続いているから良かった | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。



モリッシーのツアーは、
今のところキャンセルもない。
95年は10月にクリムゾン見て
12月にモリッシーを見たのだが、
大どんでん返しで12月来日とかあればいいんだけど
無理だろうか。

日本だとチケットは売れ残るが、
海外はしんどい、
普通に売り切れることは多いし。

バンドの演奏は、アルバムより
じゃっかん良い感じ。
ただ、究極的にわかったことがあって
モリッシーとは、結局、
アコースティックギターオンリーだろうが、
ピアノ伴奏オンリーだろうが、
聞きたいと思うかどうか。
それでも見たいかどうかということになる。

そして、自分は、それでも
十分見たい。十分すぎるほど見たい。
つまり、結局、ヴォーカルと詩なんだな。

とりあえず日程を見ながらどうしたものかと
考えているが、答えは出ない。

世界は今特に良い状態じゃない。
海外に行くのもちょっと躊躇する。

エボラ出血、イスラム国、ウクライナ、
テロの可能性も高い。

本当に顕著に良い状態じゃない。

世界が平和で満ち足りていたことなど
なかったが、世界は今悲惨。
香港の学生デモも、民主的民主的と言うが
中国が民主的なはずがない。

民主的と言うならば、チベットだって
台湾だって香港も独立するしかない。
でも、強烈に圧力をかけてくる。

中国何て言う腐れ国家が民主的なはずがない。
北京の腐った空気があの国を象徴している。

この先も良い状態じゃないと思うが、
なぜか不安を感じない。
自分の向き合っていく現実もたぶん明るくないのだが
それでも、不安もないし、心はやや安定している。
何か大事な経験ができるような予感があるからかもしれない。

日々の生活に致し方なく縛られている。
皆多くの人がそうだけど、
自分は、こういう風に考えている。
このこととは別に、
自分が経験しなくてはならないことや
会わなくてはならない人がいる。
それを100%意識している。