今日電車に乗っていて
見かけたことについて書きたい。
成人しているといっても
ある程度年齢の上な
女性が、車椅子にのってある駅にいた。
母親と一緒だった。
駅員のサポートの元
電車に乗るわけだが、
母親は一生懸命だった。
そして、腰が低い感じの人だった。
優しさを感じた。
それを明らかに空気で感じた。
母親だと思うのだが、
けっこう年齢は年老いた感じがした。
母親はまるで娘がいるだけで
結局幸せと言う感じがして
ある駅で2人して降りて行った。
私が感じただけに過ぎないけど。
その時、
たまたま、One of our own
を聞いていて
Now I don't want to know tomorrow
I have no use for tomorrow
No use for tomorrow
というくだりになって
何だか深く考え込んでしまった。
誰かがこのように思っていると
言うわけではない。
言いたいわけでもない。
ただ、このフレーズは重いなと思った。
このフレーズを本当の意味で
理解するためには死に尽くさないと
無理なのかもしれないと思った。