2日目。
睡眠が変なことになっている。
日本時間にもアメリカの時間にも適応できず。
変な時間にうとうとする。
帰ってからも後遺症が残りそう。
ほとんど、ダウンタウンの会場周辺しか
活動場所がない状況だが、
こっちではいまだコンビニは見つけていない。
ニューヨークでも見なかったから
アメリカにはないカルチャーなのだろう。
しかし、ラルフというスーパーが5時にオープンして
2時まで深夜営業している。
ほとんど、24時間営業。
スーパーマーケットが。。。。
例によって、午後、うとうとしだして
気を失うと。焦ってめざめて19時。
おいおいと、あわてて会場に行く。
会場は歩いてすぐ。
また、たくさんの人がいて、
今日は、日本からも人が来ていて
日本語で話している人がいた。
当然、話しかけることもなく。シャイなんで。
REDのシャツを買って会場に入る。
微妙に寝起きで体調が良くなかった。
ただ、1曲目太陽と戦慄パート1でまた、
カッコいいなと感動してしまった。
ヴォーカルのない曲でここまで聞かせるバンドって
今いないのではないだろうか?
太陽と戦慄はいまだにオリジナリティに溢れ
すばらしくロックだった。
トーキングドラムからパート2の流れもカッコいい。
観客が総立ちで拍手するのもわかる。
そして、またもや、スターレスにやられてしまう。
これは、自分にとってはもはや芸術で、
どのくらい感動したかというと表現が難しいが
千葉で、キングクリームソーダ(アマそう)
というプログレバンドを
結成してしまいたいぐらい感動した。
21st centuryで、またもギャヴィンがすばらしい
ドラムソロを披露して、バンドメンバーから観客まで
圧倒されて見守るという状況。
この2曲は、はっきりいって毎晩見たい。
毎晩見ても飽きない。芸術的領域。
毎晩これを見るためと考えるなら
いろいろなことに耐えられると思う。
結局本質とはこういうことで
すべての人は、何らかの救いが必要で
それは宗教的な意味というより現実的な意味においてである。
そういった意味ですべての人は同じかもしれない。
求めるやり方が時折ひどく間違ってしまうだけであって。
人が人であるが故に。
初日のほうが、One more rednightmareがあったので
感動が大きかった。
この後、まだ3公演あるのだが、
帰らなくてはいけない。
エボラ出血にかかったことにして
(アメリカで感染者が出たことがニュースになっている。)
このあとの3公演も見たいところだ。
エボラ差別を受けてもいいから
3公演見たい。
来日もしてほしい。今年はないが
来年なら可能性はあるだろう。
まじで延長滞在したいが。。。。
生活のために我慢するか。。。。
明日、クリムゾンは、サンフランシスコの会場に移動して
機材セットアップしてサウンドチェックもするのだろう。
早くライブ音源発売してもらいたい。