http://www.papabear.com/tours/crim14/crim14_8.htm
http://www.dgmlive.com/tour.htm?artist=35&tour_year=2014
演奏慣れしてきたところで
絶妙なタイミングで見るというのが希望。
ロバートフリップの誠実さは、
商業主義からの決別にある。
それが正しいかどうかということではなくて
フリップはそれを選んだ。
モリッシーはあれだけレーベルと衝突して
離脱しながらも、いまだメジャーレーベルを
探していると言う。ちょっと無理があるようにも思う。
クリムゾンはメジャーレーベルに入ろうなどと
考えておらず、まるで君たちが我々を受け入れられないのは
わかっているからという結論の元
DGMからのライブ盤の配信とライブ活動、
そして、過去のカタログを10年ごとにファンに買わせて
生計を立てている。
ビデオクリップなど作るはずもなく、
フリップが自分でビデオカメラで撮影して
メンバーにインタビューしている。
つまりもう相手にしていない。
完全なる決別。
クリムゾンとクリムゾンを愛するファンと生きていくよという潔さ。
この潔さ。
ここまで潔く多くの人はなれない。
この部分を本当にすごいなと
思っている人は自分も含めて多い。
社会において年配者を尊敬するということは
残念ながら自分は少ない。
何もすごいと思わないからというのが
理由だが、本当にフリップはすごい。