ISISとは、ネットワーク技術者には
ルーティングプロトコルのことがまっさきに
思い浮かぶ。
そして、アイエスアイエスと言う人が
多いのだが、実際は、アイシスと言う。
この発音を日本で初めて伝道した
エンジニアが私と言われているが、
最近は、イスラム教過激派の組織を
意味している。
そんなISISに日本人が捕まったらしく
さらに捕まっている光景が動画で配信されるわ
twitterでISISにその人の情報を流したりとか
もうめちゃくちゃなことになっている。
いったいどうしてこんな時にシリアに行くんだろうか
と興味を持った。
職業は、傭兵ということ。
日本人が?という感じだし、
正式な訓練も受けているように思えない。
その人のブログを読んでいると、
個人的には納得のできないようなことが
書かれている。
http://ameblo.jp/yoshiko-kawashima/
日本が生き難いと何度か書いていて
いやいやシリアのほうが生き難いだろうと思う。
生き難いのではなくて、死に安くないってことだろうか。
危険なところに行きたい。つまり死にたい。
死に近いところに生を感じる。ある種の錯覚でもある。
でも、結局死にたいということじゃないのか?
思うに、今回助かったとしても
この人は死ぬんじゃないかと思う。
何故なら戦場で死ぬことを求めているから。
もうすでに死んでいるという説もある。
かなり異なる価値観の中にいる人なのだが、
論理的にどうなんだろうと思う。
生きるとは死に近いところでの高揚?