生き難い? | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ISISとは、ネットワーク技術者には
ルーティングプロトコルのことがまっさきに
思い浮かぶ。


そして、アイエスアイエスと言う人が
多いのだが、実際は、アイシスと言う。


この発音を日本で初めて伝道した
エンジニアが私と言われているが、
最近は、イスラム教過激派の組織を
意味している。


そんなISISに日本人が捕まったらしく
さらに捕まっている光景が動画で配信されるわ
twitterでISISにその人の情報を流したりとか
もうめちゃくちゃなことになっている。


いったいどうしてこんな時にシリアに行くんだろうか
と興味を持った。
職業は、傭兵ということ。
日本人が?という感じだし、
正式な訓練も受けているように思えない。


その人のブログを読んでいると、
個人的には納得のできないようなことが
書かれている。

http://ameblo.jp/yoshiko-kawashima/


日本が生き難いと何度か書いていて
いやいやシリアのほうが生き難いだろうと思う。


生き難いのではなくて、死に安くないってことだろうか。
危険なところに行きたい。つまり死にたい。
死に近いところに生を感じる。ある種の錯覚でもある。


でも、結局死にたいということじゃないのか?
思うに、今回助かったとしても
この人は死ぬんじゃないかと思う。


何故なら戦場で死ぬことを求めているから。


もうすでに死んでいるという説もある。
かなり異なる価値観の中にいる人なのだが、
論理的にどうなんだろうと思う。


生きるとは死に近いところでの高揚?