譲れないもの | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今日は、ピンクフロイドの新譜の話になり、
当然、そんなものに興味はない。


例によって信念と持論を展開する。

「キースがミックジャガー抜きで
ローリングストーンズの新譜を
出すようなものでモラルがない」


様々な例えを出し、
いいから黙って死ね
今すぐ死ね。
消え失せろという
態度でフロイド批判を始めるので
この人ダメだと思われたのか
話題は、クリムゾンに。


クリムゾンは激しいメンバーチェンジをする
バンドとして知られていて
それも、人によっては批判の的にもなる。
つまり、この時期のクリムゾンが良かったという
ようなことを誰しもが言う。
自分でさえも言う。


そして、ここでも
また持論を展開する。
「60年代のデビュー時から、
クリムゾンでは、ロバートフリップ以外の
メンバーはすべてゲストだった。」


この人ダメだと思われたのか、
クリムゾンを弾かないのかという
ような話の流れになる。


そら、会社辞めて
ひたすら練習しないと
中間部分なんかとても弾けないよ。
とは、言いたくないので、
「今、練習している楽曲に区切りがついたら」
ととりあえず、ごまかしておいた。


https://www.youtube.com/watch?v=i3Jl4MYrkv8

この曲のことなんだけど。
まあ、代表曲ですから。
3分半ぐらいから無理。
5分46秒ぐらいから地獄。


まじめに修行の引き籠りが必要。
いつ聞いてもすばらしい演奏。