world peace ファーストインプレッション | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

https://www.youtube.com/watch?v=S3b85zjLSP4

一応youtubeから試聴
曲ごとのレビューって
したことがないのでチャレンジ。


全体的に
10点評価中。6.5点かな。直感。

思ったより悪くない。
さらに悪いと予測していた。
でも傑作までは、ぜんぜん行かない。

直近の作品でいえば、

リングリーダーのほうが全然良い。


この18曲がそのまま
ライブでのセットリストだと正直つらい。
やや苦痛。


歌詞分析はなしで、
完全に音楽面だけを聞いただけでレビュー。


02 -- Neal Cassidy Drops Dead
曲は悪くないが、ギターが単純すぎる。
この単調なコード。なめてる。誰でも弾ける。
今一歩。
ハードロック。


03 -- I'm Not a Man
曲は美しい感じ。years of refusalに
かなり通じる印象。第2章みたいな感じ。
これは、GOODかな。
後半の叫び声みたいなギターは余計。
このセンスがイマイチ。
今回こういうギタープレイがダメ。
まあ、許容範囲内か。


06 -- Staircase at the University
これもいいんじゃないか?曲はいいよね。
余計なギターは弾くなよ。
これシングルで良かったんじゃないか?


08 -- Kiss Me Alot
フラメンコの影響か。
サビは、嫌いじゃないので
これはこれでいいのかも。


09 -- Smiler With Knife
微妙。イマイチ。

10 -- Kick the Bride Down the Aisle
微妙。イマイチ。

11 -- Mountjoy
微妙。
もうちょっとメロディなんとかならないのか。


12 -- Oboe Concerto
まあ、ギリギリOKかな。


13 -- Scandinavia
なくていい。スキップ。疲れてきた。


14 -- One of Our Own
まあ、OKかな。


15 -- Drag the River
これは、いい感じ。
感想がどんどん少なくなってきているが
ギターもそんなに嫌いじゃない。


16 -- Forgive Someone
これも、いい感じ。


17 -- Julie in the Weeds
これも、落ち着いて聞ける感じ。好きだ。
15曲目からちょっと印象が変わる。
少しkill uncleっぽい感じか?


18 -- Art Hounds
最後にまた、雰囲気が変わる。
まあ、これはこれでいいかな。


デラックスエディションで
ようやくこの感想で。
12曲目で終了だったら
かなり微妙か?
デラックスエディション以外どう考えてもいらない。


たぶん、結論としては、
何曲かは、かなり聞き返して
何曲かは、まったく聞かなくなるだろうという
結局、Years of refusalと
同じような結果になる。


バンドはやっぱり解散していいと思う。
もう他のミュージシャンで構成されているのを聞きたい。
宗教信者のギタリストども
天才にしがみつくなといったところか。