キックアス 2感想 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

先週は燃え尽きてしまい。
長年やってきたことがようやく
報われたので、それは良かったが
自分としては、その瞬間、その瞬間
できることはやってきた。
結局は、すべてがその延長。


http://kick-ass-movie.jp/

そして、この作品
ようやく見ることができた。


多くの人が1作目がすばらしいと
思っていて、自分もあのインパクトは
忘れられないが、これも良かった。


キックアスというのは
問題大ありという作品でしかない。
これが世の中に出てきたことが驚き。
ヒットガールの言葉づかいは凄まじいし
人はどんどん死んでいくし
ストライプ大佐なんて
キリスト教で改心して
マフィアからヒーローになったという設定なのだが、
それでもドアをノックして殴りかかる。


憎しみが憎しみを生むようなところも
引き受けてしまっている。


罪にまみれている。


この強烈なR指定の映画は
たった1つのことしか
テーマにしてないように思う。


結局それは純愛なのだが
そこに行きつくために
どうしようもないような
狂っている道を進んで行く。


キックアス3
が原作の最後らしい。
とりあえず続編希望。