深い真実 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://rocketnews24.com/2014/06/06/449592/


思うに、
ある道を歩めば幸せになれるというようなことは
幻想にすぎない。
そんな簡単じゃない。

あるべき教育つまり、学校でもいいし
例えば、正しい教会でもいい。


そこに行けば、幸せな人生がまっている
何て言うことはない。



ひどい国に生まれれば子供のうちに死んでしまうし
日本にいても食べ物も与えられず餓死してしまう
子供もいる。


どうすればいいかなんていうことに
答えはないし、誰も知らないし
こうすれば幸せな人生がなんていうのは
幻想にすぎない。

未来永劫、

悲しいニュースがなくなるなんていうこともない。

どうしようもなく不条理と言える。


だから、結局心の持ち方でもあるし
生き方でもあるのだけど、
生きている状態、生き続けている前提において
自分自身を不幸にするのは自分になる。


他人が自分を不幸にすると考えることは多いし、
それは、普通と言えるが、実際は、結局のところ違う。


他人が自分を不幸にしたと
考える自分が原因で不幸になっていく。

なぜならその後も人生が続いてしまうから。


そんなことはない。それは間違っている
という考えかたも、どんな時も違うわけではない。


強制収容所に連れて行かれて殺されてしまうとするならば
それは、他人が自分を不幸にしている。


例えば、ひどい現実が訪れて
そのことを憎むとしても、
でも、結局、それをひたすら継続している自分が
自分を不幸にしていく。

魂の安らぎなんてどこにもないから。


つまり絶望していくことが不幸と罪を生む。


それこそ10代のころから、
こんな風に考えていて、それは今も変わらない。
つまり、人は多くのケースにおいて
自分で自分を不幸にする。


だから、憎しみや絶望と闘っていくことになり苦しい。

限界を超えるぐらい耐え忍ぶと救われる。