3rd single | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

3rd single
Earth is the loneliest planet
がリリースされたが買わないことにした。


理由は、もう来月アルバムが出るから。
同じ決断をする人はけっこういるはず。
だから売れない。


ジョー・チッカレリ
は、ザッパのところでエンジニアをしていた。
プロデューサーとしては、そんなに印象がない。


ザッパはすごいとは思うが個人的には、大ファンではない
ルーリードはザッパを絶賛しているし、
テリーボジオ、エイドリアンブリュー、スティーヴヴァイ
など凄腕アーティストがザッパのところにいた。
プログレなんだけど、もう少し曲がなんとかならないかと思っていた。
微妙に感動するものがない。自分には合わない。


個人的には、プロデューサーは、
モズのキャリアから、今選ぶなら
スティーブリリィホワイトかブライアンイーノの
2択しかないと思うが、
スティーブリリィホワイトは、
カースティーマッコールが亡くなってから
モズが起用する雰囲気はない。


すぐプロデューサーと衝突する
アンディパートリッジが、複数回起用して
さらにノンサッチでも起用しようとしていた
事実を考えるとスティーブリリィホワイトは別格。


とりあえず新譜はじっくり聞いてみる。
あんまり期待していない。


何だか、これまでの新曲で
何か新しいメッセージがあるという気がしない。
角度が変わっていると言う感じもしない。


モズのライブを見ると観客がすごいと言う人は
けっこういるし、自分もかつてそう思ったが
今はなかなかそう思わない。観客にもいろいろいる。
自分にとってはファンという感覚とはちょっと違う。
自分がわりと近くにいた連中は、もちろん普通じゃないんだけど。

ちょっと言葉にできない。


シンパシーの語源は、
共に苦しむという意味らしい。
何度もその歌を聞きながら
共に苦しんだ人たちで
その度合いによって行動が変わるだけだと思う。


その度合いが強ければ強いほど
特異なことになっていく。


今言っていることがどれだけ
理解できるかはさだかではないけど