最近は忙しくて、
ぜんぜん弾けない。
2時間ぐらい毎日やっているとすると
だいぶ違うのだろうが
週末1日に1時間30分ぐらい
できるかどうかになっている。
最近思ったのだが、
いろいろなテクニックに
対してこうやりなさいというのはある。
セオリーと言うか。
例えば、
チョーキングとかベンドの時は、
3本の指でやったほうが楽だとか。
誰もがそういうところから入っていく。
バレーコードにしても
バレーコードの押さえ方なんていうのを
チェックしてみんなやるわけだが。
天才とはこういうことに左右されない。
どちらかというと
凡庸な自分のような人間がそういう
説明通りの道に従って歩んでいく。
多くの人がそうなるのだ。
ジミヘンで言うと
チョーキングを人差し指一本でやっていたりする
人差し指一本ですごく弦をあげたりする。
しんどくて鍛えないとそんなことできない。
誰もが知っているが
バレーコードの握り方などジミヘンはしない。
手がでかいからあの握り方ができるのだが。
天才と言うのは固定観念にしばられず
だから、オリジナリティを生み出す。
パイオニアというのは初めてやるわけだから
お手本何て言うものはない。
自分にもその傾向があるが、
理論的になればなるほど、
もちろん成果は出るのだが、出たとしても
それは、他の人が出した成果と同等
というようなことになる。
じゃあ、どうすればいいのかという答えは
天才じゃないのでわからないのだが
少なくとも言えるのは、
凡人はくだらない理論で
凡人が到達するゴールを
いつの間にか他人に押し付ける。
結局狭い己の範囲のものでしかない。
しかし、天才はそんなものはすべて
飛び越えていく。
ただの一人も自分の周囲に天才はいないのだが
天才がいるところに行ったほうが
人生は豊かなのではないかと
思い始めている。