順位 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

NMEがソロアルバムに順位をつけている。
じゃあ、自分も順位をつけるとどうなるのか。
どういう観点でつけようか。


自分の好みを押し殺して
客観的につけるか
自分の好みを丸出しにしてつけるか。
どちらかしかない。


独断と偏見。好みであえて順位にする。


1位 ‘Southpaw Grammar’ (1995)


音楽面ではややどれも同じようなサウンドであるため
音楽的評価は低めだが、メッセージ面でたぶん最高のアルバム。
その言葉は、人生を変えるし、
救われる人は確実にいる。
あとはエネルギー。

思えば初めてコンサートで見たのはこの年だった。

ジュリアも1995年からツアーに参画した。

ジュリアに初めて会ったのが

恵比寿ガーデンホールだった。

僕は隣で見たんだが、まあ、忘れられない思い出。

いろんな意味で。


2位 ‘Vauxhall And I’ (1994)
音楽的にバリエーションがあり、曲も良く
メッセージも興味深い。いろんな意味でバランスがとれていて
芸術的なため。これが1番と言う意見は同意できるが
あえて2位にした。

初めて購入したソロアルバムだった。


3位 ‘Your Arsenal’ (1992)
愛国心とは何なのか、イギリスへの想いというような
日本にはまずない感覚を気づかせてくれた。
しかし、音楽的にはそんなに卓越しているという感じではない。
曲は良いが、やっぱりメッセージなんだと思う。


4位 ‘Viva Hate’ (1988)
スミスと比べるとかなりの大変革。
歌詞も大幅に変わった。everyday is like sunday
suedeheadという2曲の名曲がある以上そんなに下には持ってこれない。


5位 ‘You Are The Quarry’ (2004)
バランスが良くてすばらしいアルバムだと思う。
irish bloodの歌詞は聞いたとき感動した。


6位 ‘Maladjusted’ (1997)
アルバムとして下のほうに持ってくる気持ちはわかるが
alma maters,he cried,trouble loves me
が入っているのであえてこの位置になる。


7位 ‘Ringleader Of The Tormentors’ (2006)
良いアルバムだが、心からすばらしいと思ったのは
life is pigstyだけだったと言えるかもしれない。


8位 ‘Years Of Refusal’ (2009)
頻繁に聞く曲は3曲ぐらいしかない。
もっとも多い回数で聞いたのは、実は1曲目と2曲目だったりする。
そんなに偉大な作品とは言えない。


9位 ‘Kill Uncle’ (1991)
誰もが最下位に持ってくる。
静かでBGMのようだが、数曲はすばらしい。


10位 ‘World Peace Is None Of Your Business’ (2014)
今年ぶっちぎりでワースト記録更新予定。