5月7日の音源を聞いた。
既存の楽曲のアレンジはけっこう
変えている感じだった。
既存の楽曲の印象のほうが良かった。
以前よりかはちょっとはいいのかな。
声がけっこう落ち着いていて
ヴォーカルが相変わらず、すばらしい。
音源そのものは、そんなに良くないかな?
僕の場合、最前列の生きるか死ぬかみたいな
環境でレコーディングをしていたが、
これは過去書いたか覚えてないが
マイクの調整に苦しみ。
ノウハウを確立するのに苦労した。
分かる人は分かるんだろうけど、
かなりいじられている音源ではある。
しかし、自分があのとき
あの瞬間どこにいて、
そしてそれはどのようであったか?
とても立体的に感じ取ることができる
音になっていると主張しておきたい。
自分が歌うの我慢して良くこんなことしてたよね
と驚かれたりした。
分かる人は分かるんだが、
音源調整がかなりされている。
どれだけやってるかって?
ちゃんとフェードアウトもされてるでしょ。
かなり凝ってるつくりだよ。
しかもステレオマイクでやっていて
最前列だから片チャンつぶれたりするわけで
その場合生きているほうのチャンネルを
コピーしてステレオにしているという。
ノイズ消して、ヴォーカル上げてとか
まあ、いいや。
誰にも知られなくても、
最前列の生きるか死ぬかの環境で
上手くやるってのはすごく難しい。
今アメリカで録音しているやつより
僕のほうがギリギリ感があるよ。
絶対に、腕は僕のほうが上だな。
全身にあざができるような環境で
MD(懐かしい)の形が変形してしまう。
それで2回も壊れた。壊したと言ったほうがいいのか?
しかも、それを保証の範囲内で2回も修理させた。
「普通に使っていたら壊れちゃって。。。」
(。。。。僕にとってはこれが普通。)
ソニー製のMDだった。
マイクもこれだというステレオマイク。
ボディチェックが厳しいがそれをくぐりぬけた。
ちょっと書けないようなところに隠した。
そんなことをやりながら
ステージに突撃してセキュリティを
かいくぐっていくと、手を差し伸べてくれて
歌詞を変えてくるとか
おおよそ、通常の人間ができない芸当をしていた。
青春だった。
だから、それがそのまま録音に残っていたりする。
さて、今日のブログはフィクションでした。
嫌だなー、そんな狂ったことするわけないじゃないですか。