一番グルーヴ感がある曲 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

さてドラム講座の時間がやってきました。


最終的には好みにもなってくるが
モズの今のリズム隊は自分は、
イマイチである。


これを言いまくってるので
もう周知のことになっているが。。。


years of refusalを聞くと
それは普通に聞ける。


レコーディングだから
イマイチだったら録りなおすでしょう。


今まで他のバンドと比較して
言ってきたが、今日は待てよ。。。と思った。


じゃあ、過去一番良かったドラムは?
と考えてみると、これは以前から答えが決まっているが
スペンサーになる。


スペンサーはかなり上達した。
アランホワイトもかなり上達した。
ライブではスパイクスミスになる。


こんなことを問いかける人はあまりいないのだが
これまでのモズの楽曲で最もグルーヴ感を感じるものは
どれだろうか?


いったいこの質問をされたら
みんなどうこたえるのだろうか?


どの曲をあげるのだろうか?


かなり興味深いから統計を取ってみたいぐらいだ。

最終的には感覚なので、絶対正しいというのはない。
グルーヴ自体ノリを出せるかどうかだし。


僕は一番グルーヴ感を感じる楽曲はと言われると
もちろん、他にもあるんだけど、
あえて1曲あげるとすると
「Alma matters」になる。


このドラムを良く聞くと
グルーヴがあるでしょ?


https://www.youtube.com/watch?v=C_pfMoUVNPw


これが今のリズム隊にない。
そう考えるとスペンサーがいいな。


southpaw grammerのほうが
リズムがいい。


どうせモズは読んでいるわけじゃないから

書いてしまうか。

新曲の3曲どれよりも

「Alma matters」のほうが100倍良い曲だ。