can you do the same thing? | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今回のセットリストは、
何と言うか、個人的には
当然満足できない。


理由は、けっこうもうすでに見てるから。
「hand in glove」は見てないんで
まあ、それは見たいかな。
あと、「asleep」ぐらいか。


両方ともスミスの曲でしかない。


長い年月にわたって見に行っていると
そういう感想になるんであって
まあ、ベテランの部類にそろそろ
入ってしまっているので仕方ない。


ごく最近見に行っている人は、
はじめて見に行った。すばらしかったと
言うのかもしれないし、
それはそれでとやかく誰かが言うべきことではない。


自分でもきっと同じような印象になる
可能性は十分あるからだ。


そうはいってもね。
だって、大半見てるんだもん。
「Yes, I Am Blind 」
は見てないよ。


でも、よっしゃ、これ何が何でも見てやるとは
さすがに思わない。そこは察してくれ。


以上の結果から必然的に新曲ばかりチェックしているわけで
これまであまりツアーに参画してない人は
既存の楽曲をチェックするんだろうけど。。。。


最後にデヴィッドツェンが入場断られた件は、
気に入らないね。僕も会場に行ったら僕が来ていると
認識されているんだろうか。

ボディガードには間違いなくされているし
ジュリアにもされているだろう。


何て言うのかな、なんだかな。。。という感じだ。

例えば海外で入場断られて
それでもsoloを続けて、そしてまた見に行くって
同じことできるか?
世界で多くの人が見に行くだろうけど
同じことできるだろうか?
できないと思う。


そこまでの精神的な強さがないから。


正しいか間違いかという議論は別にして

こういったことは理屈じゃない。


自分の考え方と合わない人がいて
でも、その人がしていることと同じことができるのか
できないならは、決してやろうとも思わないなら
なぜ、その人はそれをしようとするのだろう?


そういう風に考えられる人は少ないと思う。


自分は信念と愛がなければできないと思う。


デビッドが会場に入るということを目的にすれば

実際可能だと思う。これは自信がある。

彼に会ったことがある人ならわかるんじゃないかな。

つまり、髪を金髪に染めてサングラスしていけば

入れるだろうね。

しかし、そんな姑息なことはしないだろうね。


でも、彼はチケットはちゃんと買ってるわけであって

せめてお金を返してあげたらどうかな?と提案したい。


自分が、仮にモリッシーと会ったらこの件は

徹底的に話し合うことになっちゃう感じのことではある。

会うことはないから、話すこともないんだけど。

納得感がわかない。


フォーラムを閉鎖するってのは別にしてもいいかもしれない

とは思うけど、どのみちで他でフォーラムが立ち上がるだけ

のような気はしている。