ES-345を連れて | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

仕事帰りに取りに行く。
ラッシュアワーに
ソフトケースに入った
セミアコを持ち帰るのは
しんどいのもあるけど、
不安もある。


特にヘッドが折れたりとか
ネックが折れたりとかすると
困るのでかなり気をつかった。


実際折れたことなど一度もないから
良くわからない。


でも、猫が倒して折れたりするらしいから
折れるときはあっさり折れるんだろうなと
思っている。


ハードケースだったらいいのだろうけど
中華の安いギターなので
ソフトしかつかない。


無事持ち帰り、

ばっちり良い感じになおってきた。


ES-345というと
キースリチャーズが好きなのかとか言われるが、
嫌いじゃないけど、それほど好きでもない。


ES-335,ES-345,ES-355
あたりだったらまあ、どれでも。
ただ、バリトーンとbigsbyはついていたほうがいい。
そうすると、ES-345かES-355になる。


今回買ってみて、バリトーン必須かと言われると
そうでもないので、
ES-335にbigsbyでもいいかもしれない。


ES-355のバリトーンなしでもいいかもしれない。


チェリーレッドのセミアコは、
デザイン的に魅力がある。


しかし、配線がらみをなおそうとすると
リアのピックアップを外して引っ張り出すというのが
めんどくさそうなので、メンテナンス面では
扱いやすくない感じ。


プログレが好きな人って

そんなにローリングストーンズ

が大好きというわけでもないんじゃないだろうか。

相対的な比率という意味で。


まあ、そもそも、変なのばかり好きだと

言われるんで、自分は別なのかもしれない。