仕事帰りに取りに行く。
ラッシュアワーに
ソフトケースに入った
セミアコを持ち帰るのは
しんどいのもあるけど、
不安もある。
特にヘッドが折れたりとか
ネックが折れたりとかすると
困るのでかなり気をつかった。
実際折れたことなど一度もないから
良くわからない。
でも、猫が倒して折れたりするらしいから
折れるときはあっさり折れるんだろうなと
思っている。
ハードケースだったらいいのだろうけど
中華の安いギターなので
ソフトしかつかない。
無事持ち帰り、
ばっちり良い感じになおってきた。
ES-345というと
キースリチャーズが好きなのかとか言われるが、
嫌いじゃないけど、それほど好きでもない。
ES-335,ES-345,ES-355
あたりだったらまあ、どれでも。
ただ、バリトーンとbigsbyはついていたほうがいい。
そうすると、ES-345かES-355になる。
今回買ってみて、バリトーン必須かと言われると
そうでもないので、
ES-335にbigsbyでもいいかもしれない。
ES-355のバリトーンなしでもいいかもしれない。
チェリーレッドのセミアコは、
デザイン的に魅力がある。
しかし、配線がらみをなおそうとすると
リアのピックアップを外して引っ張り出すというのが
めんどくさそうなので、メンテナンス面では
扱いやすくない感じ。
プログレが好きな人って
そんなにローリングストーンズ
が大好きというわけでもないんじゃないだろうか。
相対的な比率という意味で。
まあ、そもそも、変なのばかり好きだと
言われるんで、自分は別なのかもしれない。