STAP細胞 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

何だかこういう状況が変だなと思う。
変な社会だ。
報道も変だし、理研も変だし。


小保方氏の
言っていることは真実じゃないかと思う。


理由は、この期に及んで嘘をついても仕方ない。

科学なので、時間をかけて突き詰めれば
事実ははっきりしてしまう。

というこの状況が、
必然的に、彼女の言っていることは真実であるという
認識のほうが素直で自然だと感じてしまう。


しかし、もう微妙な状況で
理研との関係修復は難しいように思う。


仮に残ったとしても彼女に将来があるかと言われると
果てしなく疑問だ。


ここまでの流れから、
理研を辞めるしかないんじゃないかと思う。


STAP細胞が存在するだろうなと思う。


そして、将来それは証明されて、
その時に、まあ問題はあったけど
事実だったんだと認識されるかもしれない。


しかし、その時に彼女が理研で活躍しているかというと
果てしなく疑問なので
やっぱり辞めるしかないんじゃないだろうか。


そちらのほうがまだ幸せの可能性があるような気がするが

進むも地獄、引き下がるも地獄みたいな状態だ。


理研も組織的に相当問題があると思う。

自分ならこの騒ぎがある程度おさまったら

理研を辞める。