どう手を打っていいのやら | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ケイトブッシュのコンサートチケットは
15分で売り切れたようだが、
モリッシーもアメリカじゃ
1分かからず売り切れる。


http://true-to-you.net/morrissey_news_140331_01


これが、日本じゃ売れ残る。
冷静に考えると来る理由がない。

イギリスも危うい感じがするし、
今年はやばい。


世界平和はあなたに関係ないという
タイトルは、years of refusalと
同じ雰囲気がするタイトル。
かなり全否定的なタイトルだ。


これは、個人的な気持ちなのだが、
特に日本社会に根づく、
いわゆる建設的な意見というものが
必ず歓迎される文化に疲れてしまった。


いつどんな場合も建設的意見が正しいのか?
そうじゃないと思う。
それは間違っていると思う。


例えばタイタニック号が、このまま進むと氷河にぶつかって
沈むと言うとき、舵を切るかそのまま進むかという
決断の時に建設的な意見も何もない。


賛成か反対かなのだ。
Yes or Noなのだ。
この決断の瞬間に建設的も何もない。


そして、自分がマイノリティーだとしたら
そこには居場所はないということだ。