ケイトブッシュのコンサートチケットは
15分で売り切れたようだが、
モリッシーもアメリカじゃ
1分かからず売り切れる。
http://true-to-you.net/morrissey_news_140331_01
これが、日本じゃ売れ残る。
冷静に考えると来る理由がない。
イギリスも危うい感じがするし、
今年はやばい。
世界平和はあなたに関係ないという
タイトルは、years of refusalと
同じ雰囲気がするタイトル。
かなり全否定的なタイトルだ。
これは、個人的な気持ちなのだが、
特に日本社会に根づく、
いわゆる建設的な意見というものが
必ず歓迎される文化に疲れてしまった。
いつどんな場合も建設的意見が正しいのか?
そうじゃないと思う。
それは間違っていると思う。
例えばタイタニック号が、このまま進むと氷河にぶつかって
沈むと言うとき、舵を切るかそのまま進むかという
決断の時に建設的な意見も何もない。
賛成か反対かなのだ。
Yes or Noなのだ。
この決断の瞬間に建設的も何もない。
そして、自分がマイノリティーだとしたら
そこには居場所はないということだ。