中華345 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

現在では主力となる中華ES-345に故障個所が出た。

http://www.epiphone.com/Products/Archtop/ES-345.aspx

検討に検討を重ね
約1年前に購入した。


分かる人からは、
bigsbyだけで3万ぐらいするから
お買い得と言われる。


国産で考えたら
パーツだけで赤になる。4万円台後半だから。
中国恐るべし。


しかし、昨今中国も人件費があがり
ギターの工場は、
ベトナムやインドネシアに
移って行きそうな気配。


そうすると技術が浸透するまでは、
手を出さないほうがいい。


良くギターを見ると作りが甘かったりするはずだ。

そんな345がある日突然。。。。。

リアのピックアップから音がでなくなった。

345は、モノのジャックと、ステレオのジャックがあり
モノに差すとフロントもリアも出るはずなのだが
リアがでない。


アンプを変えても当然ダメで、
電源系統の断線か?と調べていじってみるが
何も変化しない。


もちろん当初問題なかった。

けっこう値段がするギターでも電源系統
配線まわりはずさんだったりするのだが
購入するときに中をあけるということは
できないのでチェックしようがない。
チェックには限界がある。


保証期間なのでわざわざ渋谷までギターを
持って行くと店員さんも自分がやったような
チェックをしだす。自分もそれやってるんだけど。。。。

とりあえず修理になった。


しかし、保証の範囲内のはずだ。
フロントが音が出ている以上
絶対配線だから。
恐るべし中国。やっぱ国産かな。


中国製のギターはすたれていくと思う。

人件費がアップしているのと

環境破壊も進んでいって

ロクなことにならないだろう。

はたしていったい木はどこの木なのかは

まったくわからない。

この木何の木気になる木とまではいわないけど。


次はベトナムか?ジャカルタか?はたまたカンボジアか?