駆け込み退職で
営業と技術が辞めて
送別会が発生。
4回ぐらい参加することになると
たしか、予想をたてたような気がするが
5回になった。
今年は、多い。
フロントの技術と営業。
が辞める。
だいたい中堅クラスだ。
話を聞くとだいたい、
そうだよねという
納得に至る。
ビジネスも良い提案、良い条件を
出したところが受注する。
採用も雇用確保も同じ。
競争力があるかどうか。
それに、下2割の評価をもらっている
人なんかは、ダメだって言われているのと
同じだから、他行きますと言われても
会社としてはいらないから下2割なんだと
言い切るのが、潔い。
潔いというのが、どういうことかわかっていない。
つまり、潔くない。
辞めるのはみんな中堅。
僕だったらこんなやり方しない。
とにかく、だいたい
僕は良かったね。いい条件が決まってとか。
おめでとうと言っている。
自分が初めて転職した時、
海外の上司だけが、
Congratulations
と言ってくれた。
がんばってたから、
良い話が決まったんだろうという
メッセージをもらった。
別の同僚はどうして辞めるんだと
ぶつぶつ言っていた。
両方とも好きな人たちだった。
日本人の上司でこの
Congratulations
が言える人を見たことがない。
日本にないカルチャーだと思う。
同僚は言ったとしても
上司は言えない。
僕はとにかく誰であれ、
退職理由が納得できた人には、
Congratulations
ということにしている。