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このブログがあったので
僕のほうもこれに関して。
そもそもクリムゾンとXTCは似ている。
そんなに大成功していない。
クリムゾンも経済的にかなり
苦しかったと言う話はよく聞く。
だいたい、30周年だと40周年だと
リリースを繰り返し、同じ人が
年を取るごとに買わされているという話がある。
Nonsuchだって僕は3枚目だ。
2回も「おかわり!」している。
そうやって食いつないでいる。
DGMからどれだけのクリムゾンのダウンロード販売があることか。
これも買っている人はいつも同じと言う通説がある。
だいたいピンクフロイドがそんなことをするか?
する必要はない、巨額の富を築いているから。
しかし、クリムゾンはそうじゃない。
XTCもそういうところが似ている。
あんまり成功していない。
あと常に変化をしようとするところ。
これも似ている。
ロバートフリップとアンディパートリッジは、
似た者同士みたいなところがある。
天才と言う人もいるが、個人的には鬼才だと思う。
ロバートフリップのほうが、たぶん
アンディパートリッジを認めていて
アンディパートリッジのほうはそこまでじゃない。
根拠はないんだけど。
そもそもフリップのほうがぜんぜん年上だ。
アンディパートリッジのヴォーカルとギターの
横でフリップがギターを弾くというのは
かなり見たい。
しかし、
2人は、凄まじい相違点がある。
徹底的なライブ志向と言えるフリップと
今も本当にステージに立てないかわからないが
立つと言う選択肢がないアンディパートリッジ。
クリムゾンはライブバンド。完全なるライブバンド。
だから、これが微妙。