持論を証明 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

僕には1つの持論がある。
それは、どんなものでも
時間と労力をかけて努力すれば
ある程度のところまでは行く。

そのある程度のところというのは
結構高いレベルである。

ある一定のレベルまでは
いけるのである。


そのための条件は2つある。
一つは健康であること。
もう一つは時間と労力をかけること。


でも、ある1つの境界があって
その境界を超えると
何をやってもどうにもならない
ということになる。


その境界というのはかなり高いところにある。
そこまでは努力でいけるのだ。
その境界を超えるとなると
天才であるとか子供のころからやっているとか
そういう領域になる。


どんなに料理の才能がなくても
50回ぐらい目玉焼きやけば、
あるいは教わりながらでもやれば
できるようになる。


1回で上手くできる人もいれば、
3回で上手くできる人もいる。
才能の差はそういうところで
出てくる。しかし、極論言えば時間と労力をかけて
工夫して学んで努力していけば
同じくらいできる。


ある一定のレベルまではという条件付きだができる。


僕の薬指と小指はばたつく。
しかし、左手が美しく動いていく日が来る。
必ず来る!!!


努力で行けるところまで行って
やりたいことがある。
もちろんそれを意識して努力している。


これは技術に関しても同じで、
少し見えてきた部分がある。
自分がかけるであろう時間と労力は有限なので
やっぱりターゲットは絞る必要が出てくる。