世の中について
景気は多少良くなったように思うが
原発問題に関してはがっかりだった。
音楽について
ライブは、クリスとスウェードしか
見に行かなかった。
そのかわり、コンスタントにギターを弾くようになった。
来年もこれは継続したい。
モズのライブは見られると初夢で確信したのだが
大外れ、まさかこんなことになるとは思わなんだ。
来年もさっぱりわからん。
クリムゾンとモリッシーが両方来日したりしたら
それは、95年のようだけど。
そんなことが起きるかどうかはさっぱりわからない。
仕事について
数字面でかなりひどかった。
職場環境も良くないが、
3年前のほうがより悪かった
それよりもさらに前のほうが
最悪だったりもしているので
何とも言えない。
とにかく面白味はない。
今年の1月1日の状態で
こうなることは予測できなかった。
予想外にひどい年だった。
賞与が新人より少ない
瞬間には、けっこうみんな驚いてた。
しかし、5月ぐらいで
すべてが予測できた。
来年に関してもだいたい
どうなるかわかる。
自分の予測だと
おそらく新人もしくは
新人からさほどレベルアップも
してない連中が結局
フロントに追加されると予測している。
あるいは、普段こういう仕事をしてない
人が追加されるかも。あるいはされないかも。
当面は、弱体化が1つのキーワードになる。
割に合わないと思っている人たちは離脱する。
根本的に舵の取り方を誤っている。
中長期で、どうなるのかは知らないが
直感的に良くならないと思う。
それ以外について
いろんな意味で良くない年だった。
けっこう最近は慣れてきたが、
合意を得るとか話し合うとかが
億劫になってきた。
好きにしてくれって感じになってきた。
間違っているものは間違っているから
時間の流れの中でその結果を自分で見ろという
気持ちが強くなってきた。
宗教を信じているような感覚の人と
話しても仕方ないのと同じだ。
これは社会においても言える。
神というものが仮に存在してそれが良いものだとするならば
君がすることと同じことをするのだろうか?
みたいな話である。
バカにつける薬はない。
100%失敗に向かい、
空しい結果が待っているようなことを
やっても仕方ない。
そういうものは、結局黙って
見限るしかないと思う。
というように2013年は厳しかった。
苦しい年で、来年は良い年にしたいが、
前半戦は厳しい状況になる。
ただ、予測できないことは
どうやっても起きるので、
特にここ最近の自分の人生は
頻繁に起こる。
だから、結局のところ
未来はわからない。
良い年になってほしいとただ願うばかりだ。