来年のクリムゾン | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

自分の今現在の見解では、
スタジオアルバムは、
無理だと思えた。


理由は、たぶん契約が取れない。
トリプルドラムでボーカル無しで10分とか
普通に考えて、そのような
バンドがヒットチャートに入るわけない。


昔から厳しかったが、
今も十分厳しい。


そもそも売れることをガン無視
していて目指したことないようにさえ思える。


そういう存在が
デビューアルバムの累計販売数を
言ったとしても難しい。
というか交渉すらしないだろう。


ロバートフリップと言う人のある種の恐ろしさがある。
自分の見解だがフリップはかなり独善的
な人であることに間違いない。

頑固とか迎合しないというレベルではなくて
フリップの場合、選択肢から除外してしまう。
つまり、それは選択肢ではないと判断すると
除外してしまう感じだ。
そこが、モリッシーとはちょっと違う。


ただ自分が良いと思うことをやる人で
他人がどう思うかではない。
例え3分間でポップでヴォーカルがあって
そういうものじゃなくちゃ売れないと
レコード会社が言うとしても
腹の底では相手にしていない。
選択肢にないからだ。


だからニューアルバムを出すのは難しいんだろう。


あとは、国内に召喚できるかどうか
ライブが見られるかどうかになる。
そこもグレー。


しかし、これで最後の可能性も十分あるので
その場合は海外に行かなくちゃいけない。


ローリングストーンズなんかより
クリムゾンが見たい。


生涯ローリングストーンズは見る必要は感じない。


ポールマッカートニーも見る必要は感じない。


ボブディランは、見たいかな。

やっぱりクリムゾンが見たい。


そして、たぶん
音楽的には90年代のダブルトリオの延長。
70年代へのこだわり。
つまり、90年代のダブルトリオに対して
さらにリズムを複雑におしすすめてやるのでは
無いかと思う。


REDとかVROOOMの
トリプルドラム演奏が行われるのではないかと思う。


つまりもっとこうやりたいという
明確なビジョンの元
トリプルドラムを決心したのだと思う。


2008年のクリムゾンは結果的にはボツになったが

http://www.youtube.com/watch?v=C2MKB6BHsgY


この演奏の4分30秒こえたあたりの延長をやるんじゃないだろうか。

ギャヴィンとパットにビルリーフリンを加えて
さらにドラムにアクセルを踏むと思う。


http://www.youtube.com/watch?v=1w0vxQ-ueCI


あとはこんな感じか。