僕は今年、ある言葉を母親に伝えた。
それは喜ばせるためでもなくて
気をつかったわけでもなくて
本当のことだった。
両親は自分が小さいときに離婚して
今は、母親は再婚して離れたところで
暮らしている。
このブログは、基本的に僕の趣味や
興味が中心なので
極力プライベートなことは書かないようにしている。
別の意味ではものすごくプライベートなことを
書いてはいるけれども。
でも、このことは
しっかり書いておこうと思う。
何とか伝えなくちゃいけないと思って
自分もそんなに長く生きるタイプの人間ではない
と思ったのもある。
「僕は、生まれてきた本当に良かったし、
僕の人生は本当に幸せだった」
これ以上の言葉は出てこないし
嘘偽りなくそう思う。
つまり心からそう思える
経験があったということ。
少しだけなんだけど。