祝ノーベル平和賞コンサート出演 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://www.youtube.com/watch?v=SM11X9RuY44

良かった。
今年一番良いニュースだった。


この場所で歌うと言うことが
ただ感動的だ。


パフォーマンスはイマイチだが。


これだけ、反感買って
出演取り消されたら
危うく永遠に
ノルウェーを人種差別するところだったよ。


出演したということで
まず偉業だった。


他のアーティストが出るのとは意味が違う。
違いすぎる。奇跡的だ。


Armageddon come armageddon
と歌ってた人が出演したわけで


Love, peace and harmony ?
Oh, very nice
Very nice
Very nice
Very nice
...But maybe in the next world
と歌ってた人が出演した。

偉業だ。


ガチ予想はしなかったが

予想通り
無難な選曲できた。


やっぱり無難で来たので
物足りなかったとは言わないことにしよう。


まあ、いきなりケンタッキー殴り返したら
平和もクソもないし、
僕の選曲は、あれはジョークです。


やだなー、まさか本気であれがいいだなんて
思うわけないでしょ。平和もあったもんじゃない。

ルーリードの「satelite of love」
を持ってきたのは好感だが、
まあ、リリースしたばかりだし
妥当な選曲。


「People are the same everywhere」
は歌詞はまあ、好きだけど
曲はそんなに良くない。

曲の骨格が、とにかく名曲じゃない。


あとやっぱりドラムにグルーブ感がないし
なんか全体的にもたっているような
雰囲気になるでしょ。


これは力量だと思う。

とちょっと不満点を書くものの
出演できたことがすばらしく偉大だった。


一時どうなるかと思った。
危うくケンタッキーの連中を油の中に突き落として
から揚げにするところだったよ。