レッドゾーン | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

どこの会社でも評価制度というのはあるが、
悪い評価だったとしたら、
自分が悪いと思えないんだったら
転職すればいいと思う。


相対的にそうなったと言われても
理解できないなら、より良い条件の会社に
いくというのが賢い道だと思う。


それができたら言えばいいと思う
もっと自分より優秀な人にやらせれば
いいじゃないですかと言えばいい。


悪い評価を付けているということは
会社としてやめてもらっていいです
ということだ。

本当に心からそう思う。
社会ってそういうものだ。


赤字だからボーナスがでないならば、
好調で人が欲しくて仕方ない企業に
より良い条件で入ればいいと思う。


つまり、コンビニで800円の時給で
働いていました。そのコンビニが苦しくなって
750円の時給になりました。
ちょっと離れたところのコンビニは850円の時給でした。
そうすると850円の時給のコンビニを選ぶと思う。
それが社会じゃないのか?


資格のお金がでないなら、
その人が優秀なら、スキルもあって経験も積んでいて
資格も持っているなら黙って他の会社に良い条件で
行けばいいと思う。


つまり文句を言う必要もないんじゃないか。


例えば、世の中が不景気な時にある企業が儲かってるとする
他に行くのは難しい。ひどい上司でもひどい組織でも
我慢する可能性は相対的に高くなる。


世の中は、やや好調になってきて
求人情報も増えてくるとする。
そんな中ある会社は赤字だとして
ボーナスもでないとする。
そういう状況でマネージャーをやるのは
大変だと言うことだ。


好調な時にマネージャーのほうが楽だ。


お金以外に本当に魅力があるかだとか
求心力があるかだとかそういうところが明らかに
なってくるだろう。


そして、そんなものはほとんどないんじゃないかと思う。


だから、そこにしかいられないということは
もしそうだとしたら、やっぱりその本人の実態だと思う。
良い悪いじゃなくて。