アホらしいので
これで最後にしておくが、
己の現状を良くみてから
物言えという観点から
下げる革命と言われている
例の本だが、
すぐ入手して熟読している。
賛成かどうかは別として
個人的にどう思うかも別として
力をいれていこうという方針が
あるのだから、率先して読むべきだとは思う。
だから、すぐ入手してすぐ読んだ。
速読に関しては定評があるし。
ただ、買わせるのは反対。
買えと言うのも反対。
ワタミで会長の本を給与天引きで買わせたとか
ブラックの代名詞みたく叩かれているが
僕もそういうのは嫌い。
あと自社製品を強制的に買わせるとか
そういうのもろくな会社じゃない。
何かしらおかしいことをやっているものだ。
読めるようにすればいいと思う。
その環境ならば率先して読むべきだとも思う。
突き詰めていくとモラルの話になるのかもしれないが
個人的には嫌いということだ。
そう感じるのは個人の勝手。
書かれている内容は、
間違っているとは思わない。
つきつめるとけっこう普通な内容。
理にはかなっている部分が確かにある。
ただ、
タイトルもページ数も値段も好きになれない。
体験記に近いような部分は
繰り返し読むようなものでもない。