最後に心に響いた言葉になる。
時を経ていろいろと結論が
出てきている。
それで思うことを書いておきたい。
ルーリードも素晴らしい詩人だが、
自分の中では、
モリッシーが絶大な存在であることに
変わりはない。
だからと言ってすべてがと言うわけでもない。
長い間何度も繰り返して聞いているものの
この数年で最も心に響いたのは
Life is a pigstyになる。
直近の作品ではたぶん、これが抜きに出ている。
やっぱり何をどう振り返っても
すさまじい詩だと思う。
2006年これがリリースされたころぐらいまでが
自分が最も前線にいた時代と言える。
海外までモリッシーを見に行って
長時間並びながら、同じように並んでいる連中と
ある話をした、あの頃のほうが英語できたような
気がする。ワンダさんなどとはあの頃出会った。
過去の記事やコメントを読見返さないと正確で
なくなってくるかもしれない。
正確さを保つためには体験してから
すぐブログを書くことが大事なことだ。
時がたくさん経つと忘れてしまうことがあるから。
昔も書いたと思うが、ringleaderが最高の作品かは
わからない。誰もそのような話はしなかった。
クリスや他の連中と、このアルバムの中で一番の歌はどれかという
話をした。全員一致でLife is a pigstyと答えた。
最前列全員で話したわけじゃない。何人かで話した。
意見が一致してしまうのでそれ以上の話にはならない。
何だ結局似たような連中がここに集まっているんじゃないかと思った。
端的に言って次のこれらのフレーズである。
Life is a pigsty
And if you don’t know this
Then what do you know?
Every second of my life I only live for you
And you can shoot me
And you can throw me off a train
I still maintain
I still maintain
Life, life is a pigsty
Can you stop the pain?
I feel too cold
And now I feel too warm again
Can you stop this pain?
人生は豚小屋で、
これを知らない人に、
知っていることなど何もない。
物理的にあなたは私を殺す自由を持っている。
そのように聞こえた。
わかってはいるものの
このように表現できない。
そして、歌も直近ではもっとも
最後に安定した時だったと思う。
だからそういう意味では良い時代だった。