自伝はkindle版を瞬時にポチル。
当然即ダウンロード。
1ページ目からパラパラと
お、意外と難解じゃない?
英国特有の住んでないとわからない
ようなフレーズも覚悟していたが。
覚悟していると言っても
誰かにきくしかないんだが。
kindle版を購入して
サイン会に行った場合は
kindleにサインしてくれるのだろうか?
もしスエーデンにいるならば
紙のも反射的に購入することになるんだろうが
サインは両方にしてくれるのだろうか?
まあ、いいや。どうせいけないし。
さすがにこの時代日本から行く強者はいないだろう。
昔ならいたはずだが。
洋書輸入は技術書ではかなりやっていて
本の取るスペースも半端なかった。
PCと分厚い本を両方持ち歩いて
とても重くて、それが今ではスマホと
電子書籍端末になった。
何で昔あんなだったのだろう。
その反動で、電子書籍端末は今3台。
sonyreader,kobo,kindleと持っていて
どうして1つにしないのか?
と思うかもしれない。
わけがあるんだよ。
まず、kindleは後発だった。
koboも遅かったんだけど。
基本先発のsonyreaderを使っていて
ポイントが良くもらえるので
それで購入していた。
koboは無料でもらったりなどで
これは実はコミックが20%引きになるキャンペーンが
たまにあったりする。
だから、
進撃の巨人専用端末になっていると言ってもいい。
コミックなんて通常買わないのだが
今年買った本の中でもう読み終わったもので
比較すると進撃の巨人が一番面白かった。
kindleは洋書に強い。というか唯一の選択肢と
言っていい。
つまりそのつどそれぞれバラバラに電子書籍を
購入している。では3つ端末持ち歩くか?
そんなことはないよ。
せいぜい読んでも1冊か2冊なので読むときに
その電子書籍端末を持ち歩けばいい。
実質的には、sonyreaderかkindleのどちらかしか
持ち歩かない。
kindleは、3G通信つきというのが
すばらしいが、なくても実は大丈夫という印象。
koboは、進撃の巨人しか入ってないので
さすがに持ち歩かない。
電子書籍ビジネスは失敗するだろうとか
言っている人が昔いたが、
失敗するわけない。
もう戻れない。