週末に2時間ギターを弾くとそれで
指が痛くなり
月曜日ぐらいまで痛い
けっこう忙しくてギターは、
この繰り返しになっている。
BBSを買ってしまったが、
ボーナスは一桁で後先を考えずに
お金を使ってしまった(涙)
一人負け不景気状態である。
まあ、めげずに何とかサバイバルしていく。
クリムゾンは何が始まりだったか思い返した。
多くの人がクリムゾンは、宮殿から買うと思う。
まあ、とにかく宮殿から聞く人が大半じゃないかと思う。
でも、私の場合
今では誰も買わない、
コンパクトキングクリムゾンというアルバムを
最初に買った。
それまでプログレは聞いたことがなくて
周囲にも世代的にきいている人がいなかった。
プログレにはいわゆるロックスターとか
ポップスターというような概念がなかったので
ちょっと不思議なジャンルだったように思う。
きっかけはというと
基本的に歴史を学ぶように
一通りのジャンルはおさえようという
それが理由だったと思う。
そういう意味では、自分は一通りのジャンルはおさえている。
当時はビートルズ、ビーチボーイズ、ビージーズを
聞いていて、どれもこれもものすごい作曲の才能だった。
そこから比べるとローリングストーンズは劣っている。
ローリングストーンズはアティテュードでもあり
そういう意味ではパンクと似ているような部分がある。
話を戻すと、コンパクトキングクリムゾンを聞いて
何だこれは?と思って、そこからハマってしまった。
とにかく同様の音楽はいまだに他に存在しない。
音楽的に異質だった。
あと、ロバートフリップがスーツを着て銀縁の眼鏡をかけて
微笑んでいるかと思えば、ステージでは風貌からはまったく
予測しえない。あの激しいサウンドと眼球するどく
睨みつける姿を見て、あまりのギャップに感銘を受けた。
あの姿からあのサウンドは予測できない。
これがロックなんだと思った。
でも、
よく誤解されるがクリムゾンが好きだと
メタルも好きだと思われがちだが
全然好きじゃない。
私はヘヴィメタルは嫌いだ。
それに、
フリップは、激しいサウンドだけじゃない。
http://www.youtube.com/watch?v=wtLFwP9ppls
練習する時間が欲しい。今日も指が痛い。