ギターで弾きたいと思うのは、
ファーストアルバムの楽曲が多い。
初期のスミスのギター
このクリーンサウンドが
スミスっぽいということ。
http://www.youtube.com/watch?v=jaeM6ZlSvwM
でも、バンドスコアがないので
手持ちのlouder than bombsから
is it really so strangeを選ぶことにした。
ソロでもとても良い瞬間があった。
1月までに弾けるようにしないとならない。
僕はジョニーマーのソロアルバムが嫌いだ。
ギターがひどい。
こんなにもこの人作曲できなかったけ?
というのが印象だ。
こう感じるのが普通じゃないだろうか。
違うか?
ただ、元々スミスのようにはならない。
ジョニーマーのボーカルは低音だから
絶対スミスのようにはしないだろう。
スミスをカヴァーしたところで
ヴォーカルが、モズと真逆の低音だから
正直魅力的じゃない。
だから、みんな演奏のほうばかりに注目する。
でも、低音でも、せめてthe theのときのように
というような期待を持っていたが見事裏切られた
感じがする。
そして、予めある程度わかっていたことなんだけど、
やっぱり、あのギターは、モリッシーのヴォーカルを
意識したものに他ならないということ。
あのヴォーカルを真剣に考えた結果
ああいうプレイになったということ。
低音で歌いながら弾いている今となって
スミスを望むことそのものが間違っていると言える。
あれはあれで好きだと言う人もあり得る。
しかし、自分は好きになれない。
理由はすべてが退屈だから
音楽的にも何も新しくないし
曲も良くない。ジョニーマーのとなりで
ギターを弾いている人間もどうでもいいし。
クソミソにけなす材料しか出てこない。
モリッシーのソロもスミスと比べると否定されることは
多いけれど、素晴らしい作品は存在するから
ソロアーティストとしては並べられない。