音楽そのもの | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ロックバンドそのものに
憧れというものはあまりない。


例えば、グラムロックの熱心なファンだったら
だいぶ違ったのだと思う。


でも、一番最初にどうしようもなく
のめり込んだのがプログレで
クリムゾンや初期のフロイドとかになると
ロックンロールカッコいいとはちょっと
違う世界だ。


これは、日本で言ういわゆる
ビジュアル系からは、ものすごく
離れた世界にあった。


一番最初に好きになった
ビジュアル系は、JAPANだった。


しかし、JAPANは独創的過ぎて
プログレのようでもある。


結局そんなだから
いつも注目するのは音楽そのもの。
そして、個性そのもの。


スミスは、当時
シンセを使った音楽のほうに
全体の流れがあったにもかかわらず、
全くすべてを相手にせず
クリーンで済んだギターを
前面に押し出した音楽を
やってたのがすごい。


周囲に流される流されないとかいう
次元ではなくて
結局、単独の独立国家のようだった。


芸術的な存在を感じた。


さて、何を弾こうか。まだ決まらない。


http://www.youtube.com/watch?v=Ahc_MsfV8LE