何となく予感していたよ | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://true-to-you.net/morrissey_news_130719_01


自分が行ったUSの後ぐらいから
何かの歯車がおかしくなった。


仕方ない理由とは言え、
キャンセルを乱用しすぎた。


最終的には南米ツアーを
1日もやることなく全滅。


何と言う危険度の高いアーティストなんだ。
途中で、はっきりとやめるべきだった。
というのが自分の見解になる。


無理するとか頑張ると言っても
結局誰も幸せになっていない。


本人も不満足で謝罪の繰り返し
プロモーターはキャンセルされて困り果てる。


保険に入れない状況で
この後のキャンセルのリスクを背負うのはしんどいし
キャンセルの確率も高い。


南米、USと当分ツアーはできないし。
他の国も警戒すると思う。


こういったことを総合的に考えると
捨てる勇気が必要だった。
もっと早い段階で。
切り捨てる勇気が必要だった。


どうにもならないことというのは
確実に存在して、それは進むべき道じゃなかった。


何かしらの行いが原因しているようにも感じられる。
もともとは、全く予測不能だから、
今後どうなるかなんて、なってみないとわからない。


しかし、今回の敗因の根本原因は
実は一つだったと主張しておこう。


「俺が行けないところでやるからだ!!#」


将来、それがいつのことかわからないが、
キャンセル回避能力の生きる伝説
この私が行くならば、さらっと
いとも簡単にそれは起きるだろう。


I know its gonna happen someday.


木端微塵
7月20日 千葉の山奥