well i wonder | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://www.youtube.com/watch?v=iccSXy4KVHA

このカバーは、とてもいい。

ソロでやらないだろうか。


80年代スミスがやっぱり
最後だった。
と長いことを思ったが、
でも、それは違うように思う。


ビートルズやローリングストーンズが、
手をつなぎたいとか
満足できないとか
正直なところどうでもいい歌で
重みとか、そういう観点でみると
自殺者まで出ているという意味では
後にも先にもスミスだった。

ある意味芸術的だった。


ビートルズにはすばしい歌詞の歌もあるけど。


最近だと、
衝撃的と思えるようなものは、
自分が慣れてしまったからなのか
何一つ見当たらない。


一番現実的なところとして、
モズのセットリストのうちに
それが含まれるかどうかであって
それ以外は、たぶん自分が経験するのは
とても難しい。


とてもとても難しい。


ローリングストーンズや

ポールマッカートニーを見に行っても

個人的には、たいして感動しない。