これは知らなかった
http://noerukaerufueru.seesaa.net/article/366709379.html
XTCがnonsuchをすばらしい作品と
自分たちで思っているのは知っていたが、
良い音のアルバムが、
「oranges and lemons」と「nonsuch」
と言っているとは知らなかった。
僕もこの2枚が特に好きだ。
nonsuchは、何だかオズの魔法使いみたいな
雰囲気があるし、oranges and lemonsも
何だか魔法の世界みたいな雰囲気がある。
退屈ということではなくて、疲れているとき
oranges and lemonsをかけながら
眠ってしまったことがあった。
ポストパンクとかニューウェーブとか
言われるが、XTCは、XTCだと思う。
様々な影響を受けているが、
何をやっても自分たちになる。
それぞれのアルバムが大胆に変化する。
アルバムをローテーションして聞き続ける。
玄人好みと言われるが、結局行きつく。
でも、ガスダッジョンをここまでけなしているのは
本当にびっくりしたし、
スティーブリリィホワイトのnonsuchも聞いてはみたい。
存在していないけれども。
トッドラングレンと上手く行かなかったのは
アンディパートリッジが原因とガスダッジョンが
考えていたとのことだが、
みんな、そう信じているのではないのか?
ずっと昔から今日のこの日までそう思っているんだけど。。。。
多くの人が言うけど、曲の進行がやっぱり
普通じゃない。聞きなれない。
だから、すごく特徴的に感じられる。
今日は、この歌で
http://www.youtube.com/watch?v=XPxoAFu4IkA
Even those we think we hate,
Need the loving.
Even those we fight at war,
Need the loving.