どのようにたどり着いたか | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

モリッシーをどのように聞き始めたか
1988年 viva hate
1991年 kill uncle
このあたりは、おもいっきりスルー。
発売されたことすら知らない。


来日は全く興味なし。


the smithsというバンドがいることは
知っていたが、聞こうかどうしようか
迷っているという状態。


1992年 your arsenal
がリリースされたのはロッキングオンで
読んで知っていた。
インタビューからも普通じゃない感じがしたが
真剣に読んでなかった。


1993年
ロッキングオンが

こういう書籍 を出した。


JAPANが大好きだったため
デヴィッドシルヴィアンなどの
インタビューが読みたくて購入した。


前半がデヴィッドシルヴィアンのインタビューの山
後半がモリッシーのインタビューの山という書籍だ。
今も手元にある。


僕は、前半のインタビューを熟読して
モリッシーはまったく読まなかった。
まあ、せっかく買ったんだしと暇なとき
さらさら読んでいたらとても面白く興味が沸いた。


スミスを知ったのは、港図書館でやっていた
ロッキングオンのロック講座みたいなやつで
初めてビデオを見て興味を持って、
来ていた人にどのアルバムが一番いいのか
きいたら、全部良いと言っていた。


仕方ないからデビューアルバムを買った。


そこからのめりこんで行ったので
初めて買ったアルバムは、
Vauxhall and Iだった。

発売日に買った。


結局、この頃、ソロ肯定派だったため
言い切って良いと思うが、
ひたすらスミスファンとも違うし、
スミス肯定派のソロ否定派ともソリが合わない。


結局最後は趣味だから、
受け手の感想は何でも良いと思う。


でも、自分はソロ肯定派だし、
今もそうだ。


まあ、とにかく聞き始める
きっかけになったのは間違いなく
ロッキングオンなのであまり
悪口は今も言えないかな(笑)


しかし、伝説の初来日とか
91年の音源、akiさんもあげているが
僕は、イマイチピンとこない。
だから、行ったという人を

うらやましいと思ったことがない。

viva hate
kill uncle
も作品としては好きだ。

でも、人生を変えるほどのエネルギーはなかったし
正直、ソロ初期の頃、91年の演奏は
間違いなく下手だし、魅力を感じない。


スティーブ・リリィホワイトの3部作が好きだから、
絶妙なタイミングで聞き始めたし
95年のライブが最初だったのも
やっぱり絶妙なタイミングだったように思う。


過去に戻れるならば
80年代のスミスのライブが見たかった。
95年のboxers tour
97年のmaladjusted tour
このあたりに参戦したかった。


今、bozは、まともに演奏している感じがしないが、
99年などは、良いギターを弾いていた。


たとえば、これ

僕の目の前で、がんがん弾いていた。


バンドの演奏はこの頃が好きだ。