ここまで来ると、
さらに物事はエスカレートしていき
80年代のジャンク品を
改造したいという気持ちになる。
やっぱり30年以上前の木
これを今のパーツで改造する。
基本的に改造すると
ギターの価値は激減する。
だから、例えば
70年代とか、80年代の
Fender USAとかGibson USA
を改造する気になれないし、
もともとの値段が高い。
オリジナルに近いほど価値が高い。
カスタムショップとか
さらに恐ろしく値段が高い。
だったら、昔の国産品は
けっこう鳴りの良い
木材を使ったものがあるので
そのジャンク品を手に入れて
改造したいという気持ちがある。
例えば8000円ぐらいで買って
地道に時間をかけてピックアップ
交換したりフレット打ち直ししたりとか。
同じことを考えている人はやっぱり
いるので、これもこれで難しい。
3万円~4万円まで値段がつりあがっていく。
根気よくチャンスを狙えばやれなくない。
どっかの質屋とかにこれは?
と思える80年代ギター転がってないかな。
こんなことなら80年代終わりに
バイトした金で酒ばかり飲むのではなくて
ギターをもう1本買って、
ねかしておくべきだった。
最近は、ES-345ばかり弾いている
中国製恐るべし、この値段で
この作りはやっぱりすごい。
技術向上もしているのか
劣悪なところが見当たらない。
感覚的に18万円ぐらいしても
おかしくない。