レッスンはあと1回 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://www.youtube.com/watch?v=3CBECKDazGQ


ゴルフも動画で勉強。
しかし、ゴルフレッスンは、99%苦痛。
1%だけ良いと思う瞬間がある。


それは、ちゃんと当たってまっすぐ飛ぶとき。
その瞬間だけは「おお」と思う。


どういう風に始めるのが良いのかはわからない。
でも、これが嫌でやめちゃう人がいるかもしれない。
本当に大変だから。


まず、人間の本能に従うとちゃんとできない。
打つとき前方を見たくなってしまうし、
手首も当てようと意識してしまう。


結果軸がずれる。


態勢も崩れる。つまり自然な感覚でやると
ダメだということ。


あと、ゴルフは、必ずどこかに行かなくちゃいけない。
レッスンスクールとか、打ちっぱなしとか
コースとか、これはけっこうイベントで
そのための時間の確保や予定の調整が必要になる。


スポーツだからそれはそうなんだけど
けっこうエネルギーがいる。気軽な世界じゃない。


僕の印象はこれは時間がかかるということ。

いきなりコースに行くのがいいのかはよくわからない。


レッスンから始めると絶対苦戦が待っている。
ある程度のところまでやらないと
何とも判断できないので、扉を時間かけて
1つ1つ開けていくようなイメージでいる。


次で6回目のレッスンだが、パターを一度もやってない。
これってやらなくていいのか?と疑問に思ったので
尋ねたところ、パターは、空振りしないと言われた。
そりゃまあそうだ。


あと打ちっぱなしも行って、その後コースに行きたい。