教育というものを信じていない。
正確に言うと、学校だろうが
企業だろうが、人材育成というが
そんな大したことはない。
本当にそれを言い出すならば、
もっといろいろなことを考えなおさなくては
いけないし、それを議論することにも
興味がない。
まず、第一に
自分は、そこへ飛び込み、苦しみ、
時として失敗も重ね、学んだ。
これが今の自分を形成しているものであって
これは教育ではない。
自分で学んだ。
自分で考え、時として間違った判断もして、
結果からも学んだ。
そして、
これから得たものの方がずっと多い。
このほうが早かった。
経験のチャンスの場が多かったのは
とても、幸運だったし、
この先もそうであって欲しい。
そのためのアクションを起こすことが大事だと思う。
常に作業員感覚で他人から答えを与えてもらおう
とする人間を見ていると腹が立ってくる。
現場にも行かずにひたすら能書き垂れるだけとか
ろくでもない。