DVDつきと通常版の価格差は
あまりないので初回限定盤を予約した。
発売前にCD予約するなんて
まずない。
ここまでのインパクトを
感じたのは、Girlsのセカンド以来。
bloodsportsは映画の影響はあるのだろうか。
シリーズものの映画がある。
1990年代初頭から考えると
信じられないぐらいの年月が経過して
ようやく今回認めて、好感を持ったのは
リチャードオークスだ。
ブレットには悪いが。
長年、やっぱバーナードだよねと
言ってきた。でも今回はリチャードオークスがいい。
バーナードは新譜だしたらあやしい。
ジョニーマーには幻滅。
アランホワイトは、気がついたらいなくなっていた。
超絶ギタープレイということでもなく
歴史に残る偉大なギタリストということでもない。
しかし、ヴォーカルにあわせて
こういう風にギターを弾くとカッコいいと思うし
ギターが弾きたくなった。
忘れていたロック魂を思い出した。
長らく平凡に静かに生きてきたが
忘れていたものを思い出した。
やっぱりむかつくやつらは皆殺しだし、
無謀なことをしたり、笑われてバカにされても
心地よいぐらいじゃなきゃロックではない。