bloodsports | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

DVDつきと通常版の価格差は
あまりないので初回限定盤を予約した。
発売前にCD予約するなんて
まずない。


ここまでのインパクトを
感じたのは、Girlsのセカンド以来。


bloodsportsは映画の影響はあるのだろうか。
シリーズものの映画がある。


1990年代初頭から考えると
信じられないぐらいの年月が経過して
ようやく今回認めて、好感を持ったのは
リチャードオークスだ。

ブレットには悪いが。


長年、やっぱバーナードだよねと
言ってきた。でも今回はリチャードオークスがいい。


バーナードは新譜だしたらあやしい。
ジョニーマーには幻滅。
アランホワイトは、気がついたらいなくなっていた。


超絶ギタープレイということでもなく
歴史に残る偉大なギタリストということでもない。


しかし、ヴォーカルにあわせて
こういう風にギターを弾くとカッコいいと思うし
ギターが弾きたくなった。


忘れていたロック魂を思い出した。
長らく平凡に静かに生きてきたが
忘れていたものを思い出した。


やっぱりむかつくやつらは皆殺しだし、
無謀なことをしたり、笑われてバカにされても
心地よいぐらいじゃなきゃロックではない。