責任の所在 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今、起きている問題で、
外の会社の人の言葉だが、
「一般社員だけでできることではない。」


たしかに、それはそうだし。
自分はエンジニアなので言えるが、
エンジニアじゃできない。
1エンジニアでは不可能。


その段階で、自分とは
ある意味無関係な話に感じる。


別の人から、
仕事がすでに紹介しずらくなっているという
話も聞かされた。


仮に、権限のある偉い人に
よるものだとしたら、
その人に権限を与えた
さらに偉い人も問題だと思う。
期間も長いし。


この先、
問題を起こした人を全員辞めさせました
というだけですむのか?
社会の常識から言って
辞めるしか考えられないから
必然的に辞めるだろうけど。


そんなことは当たり前で、
誰が責任取るんだろうか。
誰も取らないのだろうか。


誰も責任をとらない、責任をごまかす
というカルチャーを強く感じる。


いつもそれを感じる。


この先の結果で

誰も責任を取らないならば、

そういうところだと判断して間違いない。


モラルのない、成り上がり。
悪い、とても悪い
そういう空気を感じる。