おおよそ考えられない理由で
障害になってしまい
謝りに行き、それがけっこう
ストレスになった。
自分がしたことではなくて、
どうしようもない
シンガポール出身のエンジニアが
やったのだが、
その内容が恥ずかしかった。
こんなやつに対応させちゃいけなかった。
誰でもわかることなので他社も当然
気がついていて、いまごろバカにされている。
現場での品質がこういったレベルまで
さがっているのを考えると
一番の犠牲者は、顧客と言える。
自分が顧客だったら買いたくない。
こういった流れがどんどん進んで行くとなると
営業もこれまでの感覚で売ることができなくなる。
なぜなら技術がある程度しっかりしている
というのがこれまでの前提だったから。
その前提が崩れるというのは、
少なくとも今までとは違ってくるということ。
でも、考えたくないぐらい、
見たくないぐらいのひどさ。
エンジニア人生の中で一番ひどかった。
ここまでひどくないとしても
他でもこういった話は最近聞くので、
最前線でこうなっていくことを
考えると民主党のようにダメになっていく
気がする。たぶん、そうなっていく。