無理しすぎ | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://true-to-you.net/morrissey_news_130216_01

またもや延期


自分の予測では、
3月1日は、たぶん実行される。


それは、本人の意地みたいなもの。

復活をアピールするかもしれないが、
それほどの復活でもないだろう。


ステージに上がって、歌ってくれて
ありがとうという気持ちは、

自分にはない。

それは、ジュリアあたりは持っているようだし
他の人も持っているのかは、わからない。

私の場合ははない。

理由は、絶対に本人は自分の幸せのために
やっているから。

Whatever happens, I love you

という言葉があるように、だからこそ

ステージで我々の前に出てくるのが

彼の幸せなのだ。


レコーディングアーティストという
ことではなくて、最後の最後まで
我々の前に出てくることにこだわると思う。


そうはいっても、人間はいつか滅ぶので
生きているうちに、ジョニーマーあたりと
いっしょに音楽をやってもいいのかもしれない。
死んだらやれない。


すべてではないとしても、
卓越して偉大な歌を作品として残しているので
まだまだ、彼の歌を聞きたい。
偉大さが他と違う。