苦しかった | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

まず、最初に風邪だと思い、
風邪薬を飲み、安静にするものの治らない。


しかも、咳がけっこうきついのと
これって風邪なのかなと疑問に思う。


自分なりに分析をした結果
これは、風邪じゃないと判断する。


予防接種を打っていてもインフルは、
緩和されるだけで絶対かからないということはない。


A型だとあまり高熱が出ないケースもあるらしい。
よって、風邪じゃないのではないかと
考えて、病院に行くしかないという答えになる。


病院に行くと、肺炎の可能性も考えて
レントゲンを撮ることになる。


そして、結果は、
やっぱり風邪だった。


正直意外。


こういった判断を今まで間違ったことはなかったのに。


予定調和が、吐き気がするほど嫌いなので
私の死を願う人間は少なからずいるだろうが、
それは、それでもはや心地よかったりもする。


結局、微笑んで死ぬとは引用せずに、
じゃあ、次のフレーズで。


All that i hope is when i go
my skin and my blood
and my bones
Don't get in your way
Making you ill
The way i did
When i lived