That joke isn't fanny anymoreが1日で
なくなった。
ルーレット勝負しているような。
見たいものに全く安定感がない。
たぶん、fantastic birdは
もう永遠に見られないというような
可能性も十分ある。
飛行機代など旅費を費やし
身を削って最前列に行き
さらにルーレット勝負をする。
過酷すぎる。
一応、いままでは強運はあったので
今年どこかでチャレンジはしたい。
モリシー界で、恐れられているドタキャンにも
遭遇していない。
(解説:遥々、飛行機に乗って
海外まで行って、早朝5時30分から並んで
夕方5時ぐらいに今日キャンセルだからと
サラッと言われる。茫然自失な大事件。)
ステージから突如去るにも遭遇してない。
(解説:遥々、飛行機に乗って
海外まで行って、早朝5時30分から並んで
初めの3曲ぐらいでモズが怒ってステージを去る。
あるいは体調不良でステージを去るという
チケット代が仮に返金されても何の意味もない
2番目に恐れられている大事件。)
これらすべてをかわし続けてきた。
今日思ったのが引退状態のアーティストが
みんな説明しているのが、ツアーがつらい
ということ。今のペースでツアーできなくなる日が
やがて来る。それもそんなに遠くない日に来ると思う。
そして、その時に、きっと仲間内で
「あの頃は、けっこう無茶な日程組んでたよね」
と過去のこととして振り返る日が来る。
そのうち、自分も並びながら
話しかけられても、疲労のあまり
道で眠っているかもしれない。
何にでも終わりの日はやってくる。
子豚の貯金箱にお金をためて
また、行かなくちゃ。
とにかく
Do your best and don't worry.