最近のPCは、どれもデザイン的に目を引くものはない
カラーバリエーションをいくつも用意したりなど
なくなる傾向にある。
色がたくさんあればそれだけ在庫が別々になる。
この原因を不景気だからだと友人が言っていて
そんなものかなと思った。
自作したデスクトップの中で
HYDLIDE3は、デザイン重視にしている。
年始、秋葉を巡って
このCPUファンを500円で買った。
ジャンク品だ。何となく動く予感がした。
しかし、ネジが一本折れている。
このネジを手に入れるために台湾人と
やりとりになり、微妙に変な日本語でメールが
飛んでくる。韓国人なら英語のやりとりに
かえようというのだが、台湾は良くわからない。
つまり台湾人で日本語が少しできるならば、
英語はできると考えていいのだろうか。
母国語+日本語という落ちはないか
わからなかったので微妙な日本語のやりとりを続けた。
結局、ネジは手に入りそう。
ちなみに日本では保守部材が買えないそうだ。
ジャンク品に対して、日本から
保守部材を要求してくるという
ケースもほとんどないだろう。
俺はしぶといよ。
これが動けば、ファンが回転しながら
ブルーに光輝くはずだ。芸術だ。
フロントはもう
すでにcoolermasterでブルーに光輝いている。
こういうところは、省エネ派ではなく
無駄に光らせる。
さすがにこんなどでかいCPUファンを
つけたことはないので
スッポンにきをつけないといけない。
前も書いたが、
BIOSを吹っ飛ばしたことも
スッポンも経験はない。
スッポンを知らない人は、以下のリンクを参照。
自作界の大惨事と恐れられている。
http://shop.tsukumo.co.jp/special/120510a/
無事取り付けられるかどうかが
もっかのところ最重要事項だ。
