敬愛するアーティストは、
全員、殿堂入りなど果たしていない。
愛して止まなかったものは、
すべてパンドラの箱だったように思う。
それは、開くと大変なことになってしまう
そういうものだ。
でも、クリムゾンのRed
Joy Disivionとか、スミスなんか全部そう。
モリッシーのソロなど完全にそう。
ある意味開けてはならないものを
さらっと開けていたんじゃないかと思う。
映画とかでも、そんなの開けたら大変なことに
なるぞと、さんざん脅されて
数秒後には、もう開いている。
長年、研究し続けた結果、
答えが出た。
それは、必要なことであると。
ストーリー上必要なのである。
必要なのにも関わらず、存在しないから
ゴミばかりになる。