ライブの映像がすぐYoutubeで
あがるのはすごいし、
何だか安心感がある。
昔は、
そこで何が起きているのか
知る方法はなかった。
ライブ映像なんてまず
リリースされない。
インターネットのおかげで
何とかセットリストだけわかるようになった。
デビッド・ツェンの功績が大きい。
ライブにはいれてもらえないが。
今は、Youtubeですぐ映像が見られる。
これだけ情報がすぐ手にいられるから
もはやライブに行っても、
スマフォで写真をとりもしないし
録音もしないし、映像も撮らない。
理由は、だいたい他の人がやっているから。
あのころは、最前列で録るという
無茶をやる人間はあまりいなかったと思う。
実際のところやれている人を知らない。
スマフォ持ち込みOKの時点で
全部OKということとしか受け取れない。
録画から、録音から全部できる。
そう考えるとどれだけ、
昔は苦労したかわからない。
麻薬を隠し持っているというのは
こんな気持ちだろうかなんて
想像したりしたもんだ。