大勢の忘年会と新年会 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

これが、苦痛だ。
本当に無思考なカルチャーだと思う。


例えば、30人から40人で飲み会を開く。


普段一緒に仕事をしてない人が多いから
ビールをつぎながら、挨拶をしてまわり
「調子どうですか?」
「どんなことしているんですか?」
とかきいてまわる。


やっているうちに時間終了する。


決して懇親なんて深まらないし
相乗効果も生まれないし
苦痛なだけだ。


飲み会はやっぱり数名がいい。


大勢だと

どこぞの居酒屋を予約して
皆できつきつになって座る。
荷物は入口あたりにゴミ山になる。

だいたい3つのパターンに分かれる。

1.上司連にアピールするために積極的な人。
2.挨拶したり、情報収集したりする人。
3.大勢いてめんどうだから、気の知れた
仲良しグループで固まる。

だいたい、自分は3になる。


だったら、そのメンバーでもっと他のところ
行けばいいんじゃない?


大勢でやることが悪いとは言わない。
結婚式の2次会とかは大勢だし、
昔、アメリカンクラブでクリスマスパーティを
やったときも大勢いた。


何かしらのエンターテイメントな部分があったり
食事がおいしかったりだとか楽しいことがある。
プレゼントがもらえたりとか。


しかし、会社の忘年会とか新年会
特に大勢のやつは最低。単純なしきたり。
やるものだからやるという感じ。

まったく何も考えてない。

集まって飲めばいいと思ってる。


40人近い新年会のメールが来たときには
無条件に迷惑メールにしたいところだが、
幹事をやっている新人も上からやれと言われていて
やってるだけである。


上も自分は当たり前のことをしているとか思っている。


だから、即レスで欠席するしかない。

本当に、懇親とか相乗効果、ビジネスのための連帯感
でもいいが、そういうことを言うならば、
数人の忘年会・新年会にたくさん出たほうがいい。
コストも時間もかかるし、健康上の心配も出てくるが
効果的だと思う。


あと協力会社にお世話になっているから大勢で
忘年会やろうとか考える人間がいるが、
協力会社はそんなものに出たくない。
やってくれなくてけっこうなんだよ。


むしろ、協力会社は、お世話になっているから
仕事だと割り切って忘年会やりましょうと言ってくる
ことがある。お客様と忘年会やりましょうということになると
それは、はっきり言って仕事だ。みんなそれはいっしょだ。
だから割り切る。


でも、会社内の大勢の忘年会・新年会は苦痛。
何にもいいことなんてない。


人ゴミ忘年会とか人ゴミ新年会である。


新年早々くだらないことで疲れたくないよ。


状況が悪いからみんなでがんばろー!おー!
とかいうのか?
自分は淡々とやるべきことをやるよ。
んじゃね。